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普段見慣れた景色を上空から見ると意外に知らない場所が見つかるかもしれない 木立の上を自由に飛びまわり 四季の移り変わりを鳥の視点から感じてみたいなら ちょっと覗いてみませんか スカイスポーツクラブ
クラブ・アースはパラグライダー、モーターパラグライダーを使って鳥になりたい人たちの集まりです。現在は大阪南部、和歌山県北部のメンバーで構成しています。 新規入会者を常時募集しています。 【普段の活動内容は】 通常のフライト活動(メンバーが集まってワイワイと飛ぶ)に伴って @スクーリング : パラグライダー 初級コース・中級コース・上級コース・ : モーターパラグライダー 総合コース Aフライトツアー: 国内・海外 各々休日の都合に合わせて自由参加です 初心者向けスクール パラグライダー未経験者も入会できるようにスクーリングを併設しています。 開催場所は大阪南部を中心とする近畿地域のフライトエリアを気象予報に合わせて利用します。 普段、もっとも多い開催場所は和歌山県打田町にある紀ノ川フライトパーク、関西空港付近から車で40分。 機材は初級コース期間中はクラブ所有の機材を使用できます。 中級コースに入会した時点で各々の機材は必要になります。 機材の予算と内訳は下記のとおりです。 パラグライダー(翼本体)+ハーネス(身体に直接装着する部分)+緊急用パラシュート(基本的に使用することは滅多にありませんが必ず必要です)+ヘルメット(適正な強度と上下左右への視界が確保できる専用フルフェイス)などの安全装備まで含むと500,000円程度から(中古機材はもう少し安価にあります、予算に応じて相談可能) 機材の選択は 安全性、操作性、耐久性、サイズ、そして経済性についてインストラクターによるアドバイスが受けられます。 フライトツアー 国内フライトツアー 西日本は九州、沖縄、四国、中国と近畿圏、中部は信州、静岡の各フライトエリアへ随時 海外フライトツアー 過去の実績 台湾南部フライトツアー 00年、01年、02年、03年、04年の1月に実施 台湾北部フライトツアー 02年8月に実施 ドイツ南部・オーストリアチロル地方 99年6月、00年4月、00年7月、01年7月、02年6月と実施 オーストラリアツアー 00年1月 ブラジルツアー 03年1月 スペインツアー 03年12月 今後の実施予定 台湾北部フライトツアー 04年8月 台湾南部フライトツアー 05年1月 ブラジル中部フライトツアー 05年3月 (パラグライダー世界選手権観戦&フライト)
画期的なスクーリングシステム 講習内容: 画期的なスクーリングシステムの導入により、短期間、リーズナブルなだけでなくもちろん安全 その秘密は:タンデムフライトによる実技講習 タンデムフライトとは専用の大きなサイズのパラグライダーを使用した二人乗り飛行のことです。 通常のスクーリングとの違いは・・・ 通常は緩やかで小高い丘を使用して単独での練習を行います。1回のフライトは数秒で、これを1日に10回程度繰り返して反復練習を行います。ここで1日の合計滞空時間は4〜5分になります。 一度フライトすれば丘の上まで機材を担いで歩きますが、この担ぎ上げこそがもっとも体力を要する段階でスクール入校したもののここで挫折する人も少なくありません。 平均的にのべ日数として5〜6日で初期行程を終了しますが 初心者の練習では風向きや風の強さに制限を設けて実施するために平均的には3ヶ月から1年という期間を経て初期行程を終了します。 これに対し、タンデム講習では高度300mの高さからインストラクターと二人でテイクオフ(離陸)し、空中で操縦を交代し、インストラクターからの指示に従って練習を行います。 メリット 練習効率のメリットは・・・ 1回のフライトは短くても5分間!!(通常の初級練習の1日の合計滞空時間に等しい時間です。) インストラクターが上昇気流を利用して上昇すれば、高度1000m以上まで上昇することがあり、着地までの時間は数十分間から数時間という練習内容が可能なこともあります。(当然ながら気象条件次第です)この練習効率の大幅な向上により初期行程終了までの期間が飛躍的に短縮されています。 安全性のメリットは・・・ 通常はフライトする練習生を教員が拡声器や無線機で地上から誘導しますが、緊急時に直接操作を交代することは不可能です。 タンデムフライトでは練習生が操縦ミスをした場合もしくはしそうな場合などの緊急時に教員が操作を交代して地上まで帰還することが可能です。 経済性は・・・ 安全性に裏づけされて、効率の高い練習内容が実施できるために短期間で初級技術を習得できるので通常のスクーリング費用の半分程度の出費で技能証が取得可能です。
スクール第1段階(初級) 機材の名称、取り扱い説明 地上操作(2時間) ライズアップ(機体の立ち上げ操作)・グランドハンドリング(助走を伴う翼の安定操作) 空中操作・緩旋回・急旋回・速度調整 (タンデムフライト3回以上、もしくは累計1時間以上) 座 学(2時間)・初級飛行理論(風向風速と進行方向との相対理論) 危険行為(危険操作、風向風力に関わる危険の予知) 機 材・クラブの保有機材を使用可能 費 用・タンデムフライト1回につき8000円(税込み)+保険料500円(税込み) 地上操作および座学は無料 取得技能証:パラグライダー練習生A級、B級 取得費用 申請費用+認定費用合計 8000円(A級、B級含む) スクール第2段階(中級) 経験を積む・高度300mからの単独フライト (インストラクターの無線誘導を伴うもの10回以上) 使用する無線機は特定省電力用の機材を使用しますので 電波法の範囲外にあたり無線免許を必要としません。 経験を積む・高度300mからの単独フライト (インストラクターの無線誘導を伴わないもの30回以上、ただし緊急に備え無線機携帯で行う) 座 学・(気象状況の変化を予測する知識) 乱気流の種類と発生を予測し回避する知識 機材の保管と管理、メンテナンス 機 材・個人所有機材に限る レンタルはありません。 費 用・誘導・座学とも無料 (対象は在籍インストラクターのアドバイスを受けて、当スクールより購入したものに限り、 アフターフォローとして無料実施する、ただし個人売買によるものは対象外とする) 取得技能証:パラグライダー・ノ−ビスパイロット証 取得費用 申請費用+認定費用 10000円 スクール第3段階(上級) 上昇気流を利用したフライト 座 学・上昇気流発生の予測 取得技能証:パラグライダー・ノ−ビスパイロット証 取得費用 申請費用+認定費用 20000円 スクール第4段階 アウト&リターン・目的地への移動コースと帰還コース 取得技能証:パラグライダー・ノ−ビスパイロット証 取得費用 申請費用+認定費用 20000円 スクール・モーターパラグライダーコース 費用・練習内容が多彩なため要相談 インストラクター紹介 日本ハンググライディング連盟 公認パラグライダー教員 1名 賀家慎司 39歳 (ハンググライダー飛行実績 1982年〜 指導員取得 1987年) (パラグライダーフライト実績 1988年〜 教員取得 1989年) (モーターパラグライダーフライト実績 1991年〜 教員取得 1992年) クラブ入会資格 *
満年齢20歳以上の健康な男女で、就業しているかた。学生は不可。 *
プラス思考のかた、向上心を持ちたいと願っているかた。 *
走る、踏ん張る、握る、身体を捻る といった基礎的な運動能力と 記憶力は… 一応人並みに必要 *
純粋に飛ぶことに夢を持っているかた。 クラブの目的は *同じ楽しみを共有できる仲間を求めています。 *参加メンバーの親交を深めるパーティはほとんど週末ごとに実施されています。 会費は 入会金、会費ともに現状では徴収していません。 (スクールの受講費用や各地ツアーでの引率費用を除く) 今後も活動内容に大幅な変更がない限り徴収の予定は有りません。 禁止事項は 指定業者以外の商業利用(機材の個人間売買含む)や宗教、政治を含む各団体への勧誘 他メンバーへの暴力的言動、または男女間の露骨なハラスメント行為 練習生期間中にあり、教員の指示を無視または軽視する行為(念のため、体育会系ではありません、だって危険が危ないでしょ!!) 事務局 大阪府貝塚市二色パークタウン二色 (有)エリアジャパン内 連絡方法 携帯電話 090-1071-9892 E-mail aireajp@mb.infoweb.ne.jp 関連ホームページ http://homepage1.nifty.com/Airea-Japan/ |